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研究・開発

九州工業大学廣瀬英雄研究室との連携/簡易型アダプティブテストの実用化

~項目応答理論(IRT : Item Response Theory)をより身近なものに~

項目応答理論はTOEFL等でも活用されているテスト理論で、
1) 測定精度をきめ細かく確認できる。
2) 複数のテスト間の結果の比較が容易である。
3) 平均点をテスト実施前に制御できる。
4) 被験者ごとに最適な問題を瞬時に選び,その場で出題できる。
利点があります。

これをもう少しわかりやすく言うと
「同じ能力であれば、"いつ""誰が受けても"得点が同じテストを実施できる」
「たとえば60分のテスト時間を20分に短縮できるという事もできます。
ところがこれを実施する為には「統計の専門知識」と「テスト実施の手間が非常にかかる」ため高いコストがかかり、その普及の大きな弊害となっています。

そこでこの様なテストをもっと身近に実施できる簡易型アダプティブテストシステムの実用化を国立九州工業大学 情報工学部 廣瀬英雄研究室と共同で進めております。

【項目応答理論 (IRT: Item Response Theory)   Wikipadiaより】

評価項目群への応答に基づいて、被験者の特性(認識能力、物理的能力、技術、知識、態度、人格特徴等)や、評価項目の難易度・識別力を測定するための試験理論である
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